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つよい主体とせこい主体がいて、後者は問答無用で否定されるべきだが、前者もまた否定して、もっと受け身な何かを肯定したい

系統的な読書。やっぱり「わかりたいあなたのための~」が求められるってことか
twitter.com/hik0107/status/156

note.com/s1000s/n/na0dbd2e8632
あんまよくわからん。そもそも眉唾感があってなんとも。『ファスト&スロー』はあんまり信頼できないかもしれないとか云々。
そしてやっぱnoteは読みやすくないな。。。

特権的な審査員がいて、鐘を鳴らす形で評価を下す。という構造に戦後日本の限界みたいなものがあらわれているよな。

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素人に歌を歌わせる「のど自慢」ってわりとすごいよな、と思ったら、1946年に始まった番組だったし、プロデューサーが丸山真男の兄(鐵男)だったし、なんかすごいな。

hakusuisha.co.jp/book/b243687.
「『のど自慢』に出たがる大衆を、歌の上手下手にかかわらずラジオに登場させる。人間の勘違いや気取り、しょい込みなどがそのまま表現され、それを見る人はなんともいえない気恥ずかしさと滑稽さを感じる。そして鐘が鳴る。そこには放送局の下手な演出がない。つまり戦前の鐵雄が忌み嫌った「指導性」が存在していない。大衆が見たがるものを提供しているのは、大衆自身である。ここに「大衆性」に依拠した鐵雄の番組論のひとつの帰結があった。」

@miyamonz なるほど。そういう要因もあるかもしれないけど、
これは実際には若手研究者に安価に記事を書かせるという搾取に近い構造だと思うからなぁ。。。抵抗を持っているべきだと思う。(ここに書いている人は多分書く場所も収入も充分に与えられていないタイプの若手のはず。そしてここでどれだけ書いても基本的には学術的な成果として全く認められない。ただし人文系の場合は、書籍にさえなれば文脈によっては成果として認められる可能性はある)
人文・思想系とかだと、こういう場所で編集者に発見されて一般書を書くようになる。という方向で収入・成果を求めていく戦略は充分にありえる。が、そうでない分野は何の誘引もなくて難しそうにみえるな。
ライター的な存在が専門家の間でどう評価されるかが、分野によって違うということなんじゃないかな。

理数系でもこういう経路でライターになっていく(そしてそれである程度収入得られる)、みたいなスタイルが成立すると、すごく良いけど

資本主義はなぜ,集団スポーツを産んだのか
harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/hue

なんだそれ。面白そう

@miyamonz たしかに。まだ発足数ヶ月っぽくて発展途上感あるし、執筆者もほとんどは直接声掛けで書いてもらっている段階なんじゃないかなぁ。
理数系とかも増えたらわりと強くなりそうね。理数系の方が自分の成果を安価で出すのに抵抗(?)がありそうだけど、どうなんだろう。

目配せ・目配りの誤用、めちゃくちゃ引っかかるな

@miyamonz ちなみに、この古畑さんは、cunugiの記事を読んだ編集者から連絡を受けて、別の連載をはじめてる。

bungaku-report.com/blog/2022/0

@miyamonz おお!
知り合いが誘われて書いたという話を聞いたので
cunugi.jp/articles/55

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ジャグリング丼

ジャグリングに興味ある人が集まって、わちゃわちゃできたらいいなって思って。