ChatGPTのplus(月3000円くらい)を使っていて、proにはしていないが、そんなに違うのだろうか?今のところ特に不備は感じていない。
いまは文献管理システムで、CiNiiの情報から検索で自動取得できるようにしている。一件ずつ人手で検索して所在情報などを入れていくものなので、さほど大したことはしていない。さすがにまだタイトルをOCRで取得して大量に自動化するのは無理だろうと思う。
HUMAIの岩井優士論文によるとOCRでもかなり良い感じになるのだろうか?
岩井さんの人文学観・AI観はわりと普通な感じがする(ありがちな抽象度だ)が、かたい実践に支えられている点にたしかに時代の証言として重要なテキストなんだろうなとは思う。メタデータ設計の非中立性の問題は歴史学の立場ではもっと深く掘り下げられるべき問いで、教育現場での実践の問題との接続は接続部が浅いかなと思う。
髙多伊吹論文の議論すご。「基数」(?)の話おもしろい。こういう類での議論のなかで、「意味」の前提として「技術」を見れると思ってるだよな。
ジャグリングに興味ある人が集まって、わちゃわちゃできたらいいなって思って。