読書メーターの感想とかみると、自分がいかに小川さんと近い考え方をしているのか知れて愕然とするな。読んでてそんなにそうは思わなかったのだけど。
まじかよそんなところに引っかかるんだみたいな。読めていなすぎでは!?みたいな。逆に小川さんが見ている景色がわかるのかもしれないというか。
「小説の魅力は(というか、あらゆる芸術作品の魅力は、)言語に圧縮されたファイルを読者が脳内で解凍し、「人間の認知」へ、そしてその先の「世界」へ広げていく過程にあるはずで、小説から作られた小説は解凍したところで他の小説に突きあたってしまう。」
わかる。
小川さんの文章はかなり好きなんだけど、小説というか物語としてはそんなにハマんないんだよな。こういうフィクション的でない文章か、純文学的な方が文章に集中できてよい。
小説という構成にあまり関心をもっていないので、「さびしさは鳴る。」とそれに続く文章だけで、『蹴りたい背中』は名作になる。
そうやって楽しむんでしょ、そういう分野でしょ、って思って昔は純文学を読んでた気がするけど、小説を論じてる人たちを見ていると、なにか見えてるものが違うんだろうなという感触が最近はある。
めっちゃよいじゃんと思ったけどkpopアイドルのダンスってちゃんと見たことないなと思って調べたらもっと圧倒的にすごすぎて唖然だった
アメリカのkpop風グループ
https://www.youtube.com/watch?v=KfFG7lX_woQ
振り付けが良い。前の動きをころしていない感じ
https://note.com/r_tachigawa/n/n5711952612aa
戸籍・住民票のDB管理について。おもしろい
事前のyoutubeでの歌の公開がうまくいってる気はするけど、逆に今見るとコメント欄がネタバレの嵐なので、なんか難しいねって感じ。まぁネタバレしてたところで面白いんだと思うけど
中國哲學書電子化計劃にマークアップツールが追加されている。まじかよ