Pinned toot

記号は本来コミュニケーションをなめらかにするためのものなのに、それを多用するとわけわかんなくなって通じにくくなるけど、でもちゃんとほどけば正確に伝わるの、やっぱ最高だな。

山本の議論の解釈はジャグジンで書いたので合ってるんだなと思ったけど、こんなに理解に時間のかかるものなのだろうか。わりと簡単に前提に置いてしまったのは良かったのかどうか
x.com/tomabetchy/status/210091

人間による「言語によらない」記号接地=抽象はそれに人文学に連なる別の問題だが、人間理性の理解には欠かせないのではないか

Show thread

よって情報学の一部と人文学が究極的には同一になる

Show thread

人文学とは、人間による言語を通じた世界の認識についての学問であり、つまり人間特有の記号接地のあり方を問う学問なのだ、というのが最近の自分の理解

最初はおもしろいけど、読み進めると結構すぐ食傷気味になるかも

Show thread

金井美恵子のエッセイ、おもしろすぎるかも。

史料を使ってさえいれば、その叙述が思い込みではなく、過去の世界を描けているのだ、という素朴で純朴な気持ちが著者の磯田さんの側にも読者の側にもある。
しかし、史料と叙述の間に紛れ込む認識こそが極めて厄介な問題で、そこにゆがんだナショナリズムとか諸々が収まっている。危険な人ですね。
呉座さんはまだそういう感じでない、というかちゃんと文献史学の人なので、その意味では呉座さんがちゃんとした批判をしてくれることを期待しておくのがよいのだろうか。それとも誰か本業の人が磯田批判をすべきなのか。(業界では磯田さんの存在自体ほぼ無視されている)

↑これはともかく。
「読みやすい」「わかりやすい」の意味を完全に誤解している中間層的な本好き読者層みたいな類が一番面倒な存在なんだろうな。あとひどく純朴で日本大好きで、非常に厄介な存在だという感じがある。いままであんまり関心がなかったが、読んでみてむしろ有害だという印象になった。

Show thread

磯田さんはそもそも手法が社会経済史なので、文献を丁寧に読み込むという点では正直十分な経験を積んでいるとは言い難い。くずし字はもちろんすごく読めるんだろうが、史料読解に想像を混ぜ込まずに厳密に考えるということの意味が多分全くわかっていない。史料にある数字は確実で、それをしっかり提示できれば(そこから想像を膨らました議論をしていたとしても)社会経済史はできる。

Show thread

磯田道史の本を読んでみているが、歴史学(文献史学)としてどうかという点はともかく、これが読みやすくておもしろいという感覚の方がむしろわからないんだよな。

テキストではないデータはいまのところ視野に入ってないってことなのだろうか

ついに京大も国際卓越大学に、、、どうなるのか全然わからない。

Show more
ジャグリング丼

ジャグリングに興味ある人が集まって、わちゃわちゃできたらいいなって思って。