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記号は本来コミュニケーションをなめらかにするためのものなのに、それを多用するとわけわかんなくなって通じにくくなるけど、でもちゃんとほどけば正確に伝わるの、やっぱ最高だな。

10月の大会報告に向けての最初の報告会がおわった。これから半年かけて準備会が三回、直前読み合わせが一回、当日。しんどい期間が始まってしまった
nihonshiken.jp/4%e6%9c%884%e6%

A3裏表の2in1でコピーしてある論文群を、A4専用のスキャナでどうスキャンしてpdfにするか(A3を裁断してA4でスキャンするが、順番がぐちゃぐちゃになるので並び替える必要がある)
という問題は、スキャンまでは手動だが、pdf並び替えはPythonで自動でできるようにした(codex)
ごく簡単な使い方だけど、コード作成にストレスがなくて良い。

膨大な蔵書・論文コピーをどう自動化して登録していくかは大きな課題なので、もう少し時間を置いて考える。
書籍はバーコードリーダとGoogleレンズ+既存の書籍管理システム、論文は既存の論文管理システム(CiNiiとかに連動できる)を使う予定。

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メモ機能をちゃんと加えたので、読書SNS(読書メーター)のかわりとして、論文を登録してコメントを残しておいて全文検索もできる。
こういうのはUIが一番大事なので、Wordやらcosenseでは全然代替できず、よいツールがいままで欲しかったけど無かった。副産物だけど、かなり良いかもしれない。
codexにはchatGPTなどでも簡単に読み出せるような形式で保存するように指示してあるので、読書記録を勝手に分析させることもできるかも。

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一旦システムはできて使えるものになったので、ここに自動登録機能をどう付け加えていくかが今後の問題。

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よくわかってないが、ほとんどStreamlit の機能ということかな

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codexをつかって文献管理MVPを自作している。なかなかすごいな・・・

SNSとしてのyoutubeの使用感は昔と全然違っていて、そういうことを意識もしないのはこわいことだな

note.com/satodex/n/n1c74f43435
みんなだいたい同じことを言っている。おもしろいし、わかるけど。

「人文学と言われる営みは、しばしば何かの大きなお題目やフレームワークから出発して個別の現象を位置づけるような思考の順序をたどりがちだ。」それはあなたたち(哲学・批評)だけだろ。

別の議論として、
ある種の記号接地問題は歴史学では昔から学問の手法に内在的な問題として議論されてきている、という点を今日認識した。

身体と歴史のないAIには、いかなる手法であれ、必然性のある圧縮ができない。

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小川さん的に言えば、ある人間の認知をどう圧縮するか。その手法としてのジャグリング。

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世界に意味を見出し、それを出力する手法としてのジャグリング

歴史学に引きつけていえば、過去の出来事を歴史として語ることができるような主体になるためには、世界を「意味」をもって捉える必要があり、そのためには「有限性」が必要となる。
そのような「有限性」をAIが獲得したとき、歴史は人間によってのみ語られるものではなくなる。

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そういうのの実現はまだまだ先だと思っていたけど、意外と近いのかもしれないということに最近のフィジカルAIの記事とか読んだり話とかを聞いたりして思っている。
感覚器官についてはおそらく今後成果がどんどんでてくるんだろう。関連して、「記憶」を持つAIも出てくると思われる。記憶を持っていた方がいろいろな作業を効率よくできるので。
ただし、記憶はまだ「歴史的自己」を構成はしない。記憶を持つAIと歴史を持つAIの間の溝は大きいらしく(ChatGPTいわくだが)、そこのジャンプがいつ起きるかということになるのかな。

僕にとって、AIによってもたらされるショックは多分ここにあるなと思う。

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「歴史的自己をもつPhysical AI」というのはそういう「有限性」を備えたAIのこと。
感覚器官(身体)があるだけではなく、その情報の記憶があり、それによる自己同一化がなされている、つまり自分という歴史を有している存在であること。
そのような存在になることによってはじめて、世界が「意味」を持って捉えられるようになる。

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ここで議論していた「有限性」の問題が個人的には最も重要で、これをフィジカルAIが実現した時に、人間概念や人文学はこれまでと違うものになる。
juggling-mstdn.net/@jehok/1122

jehok boosted

メモ
「ある個からみえる・感じられる世界のことを〈全体〉と呼ぶ。〈全体〉がなければ、何も始められないし、何も意義づけられない。全てが見える・感じられる存在にむしろ〈全体〉は存在しない。その個に何が見えており、何が見えていないか、何が感じられており、何が感じられていないか、それがその個の特性を作り出す。人間は時間的にも空間的にも知的にも有限な存在で、全てが見えたり、感じられたりすることはない。そこに人間の個の有限性があり、〈全体〉がある。
AIはどうでしょうか。」

ChatGPTと議論してみているが、
歴史的自己をもつPhysical AIについての研究は傍流ではあるか既にあるらしく、まだ主流にも大きな話題にもなっていないが10年程度あれば実現するんじゃないか的なことを言っている。
そうすると本当に歴史と自己をもつ存在が登場する可能性があって、生きているうちに本当の意味でポスト・ヒューマン的な世界になるのかもしれない。

読書メーターの感想とかみると、自分がいかに小川さんと近い考え方をしているのか知れて愕然とするな。読んでてそんなにそうは思わなかったのだけど。
まじかよそんなところに引っかかるんだみたいな。読めていなすぎでは!?みたいな。逆に小川さんが見ている景色がわかるのかもしれないというか。

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ジャグリング丼

ジャグリングに興味ある人が集まって、わちゃわちゃできたらいいなって思って。