去年のこと、全然思い出せない。
2025/1
教員公募の書類の作成をしていたのと、1月末には台湾行き。
台湾の旅の記録をどっかに書いたようで書いていないんだっけ・・・?
桃園空港から台北・中央研究院・台湾大学などをみてからバスで台中・鹿港へ。台中では知り合い宅(街中のマンション)でご飯をいただいた。書が趣味とかいう本気の中華的な文人にふれた。その後もう一度台中を経由して、花蓮へ。家に泊めてもらった。ツアーに参加させてもらって、諸々をみて食べて、タロコの山にも行って。かなり色々をみた。その後台北に戻って帰国。
旅程だけ書いてもあんまり意味ないか。実際の台湾の人の家に何度もお邪魔できたのが貴重な経験だなと思う。
2025/2
『放物線』を見てる。博論の試問があり、その後製本など。
『無言の丘』(無言的山丘)という台湾の映画を見た。日本統治時代の台湾についての映画。
COTENを聞いたり、ビジネス書関係に関心をもって読んでいたのはこの時期かな。まぁ博論も終わって、少し落ち着いて視野を広げようみたいな感じでいた頃。
2025/3
『ライフワーク』で東京へ。座談会収録。
卒論指導の方でも発表会があって、学生さんたちの卒論へのコメントなどをし、その後の飲み会などに行く。おしゃれなバーで博論を出したばかりの院生さん(だいぶ年上)と話すなど。どっちがどう上なのかよくわからない。
3月後半は高知の合宿。近畿歴覧の会という文学系のオンライン研究会にもこのあたりから継続的に顔を出していたかな。中世史や琉球史などの本をこの頃よく読んでいる。
2025/4
いまのポストの話が最初に来た(まったく確定ではない)のが、この頃だったか。少しHTMLとかをいじっている。
前半にJUGGZINE合宿。いまいちジャグリングの方に力も時間も割けていないなかで、なんか無理に合わせにいったような感じ。あれはよかったのかどうなのか微妙。
科研費の申請ができる身分になったので、書類作成をしていたの。あとは4月から授業やら諸々がはじまって、結構ばたばただった記憶がある。
2025/7
引き続き授業。7月第2週には一方の授業が終わったので、少しは楽になった。はずなんだけど、あんまり覚えがなく、やっぱり授業準備に奔走していたような気がする。夏休みの授業のための動画撮影とかだろうか。
2025/9
勤務開始。慣れない環境・状況すぎて、最初2週間ほどはストレスすごかった。多分その影響でコロナで倒れてる(のでJJF行けなかった)。夏休みなのもあって、仕事があんまり無い。無いと無いで、どう評価されるのかわからなくて不安になる。
後半は高知県の合宿の後、夏休みの授業などがあり、ばたばたしているうちに徐々に徐々に慣れていった感じ。
2025/10
授業開始。京大の授業はもってないけど、他の大学で複数授業をもっていた関係で週2で京都外へ移動する形に。初の授業もあるので、その準備で追われて、もうほとんどそればっかりという感じで12月まで。。。
10月はZINEフェスに参加したのが印象的か。あとJUGGZINEzoomが夜中までやってたのもこの月。それ以降全然ジャグリングとかのことに触れられていない気がする。
2025/12
まぁ大体同じく。
彼女の博論が初旬提出だったので、その点ではやっと落ちついたみたいな感じだった。とはいえ前半は、僕はなにか報告とか締め切りが重なりまくり、毎日複数報告・提出しているみたいな一番忙しい日々だった。
後半は岐阜・下呂に旅行。その後一旦京都に戻って(授業して)、もう一度岐阜に帰省。仕事的には特に年末年始に持ち越しがないので、非常に久々になにもなくのんびりしている。
今後はもうすこし本気でデジタル・ヒューマニティーズに取り組んでいく必要がある。かつ、大きな大会報告が10月にあるので、それに向けてかなり本腰をいれないといけない。ということで結構勝負の年になりそう。
今年をうまく乗り越えたら、来年からは書籍および次のポストに向けて動いていく感じになるはず。
2025/8
尼崎の山村佑理イベント。
採用がこのころに決まって、その準備、書類など。
半ばにはサマーセミナー、その後一旦帰省して文書整理、末には古文書合宿。と単純にイベントが多めで忙しかった。
あとJUGGZINEの執筆・編集(7月もそうか)など。もう全部バタバタ。