磯田道史の本を読んでみているが、歴史学(文献史学)としてどうかという点はともかく、これが読みやすくておもしろいという感覚の方がむしろわからないんだよな。
磯田さんはそもそも手法が社会経済史なので、文献を丁寧に読み込むという点では正直十分な経験を積んでいるとは言い難い。くずし字はもちろんすごく読めるんだろうが、史料読解に想像を混ぜ込まずに厳密に考えるということの意味が多分全くわかっていない。史料にある数字は確実で、それをしっかり提示できれば(そこから想像を膨らました議論をしていたとしても)社会経済史はできる。
↑これはともかく。「読みやすい」「わかりやすい」の意味を完全に誤解している中間層的な本好き読者層みたいな類が一番面倒な存在なんだろうな。あとひどく純朴で日本大好きで、非常に厄介な存在だという感じがある。いままであんまり関心がなかったが、読んでみてむしろ有害だという印象になった。
ジャグリングに興味ある人が集まって、わちゃわちゃできたらいいなって思って。
↑これはともかく。
「読みやすい」「わかりやすい」の意味を完全に誤解している中間層的な本好き読者層みたいな類が一番面倒な存在なんだろうな。あとひどく純朴で日本大好きで、非常に厄介な存在だという感じがある。いままであんまり関心がなかったが、読んでみてむしろ有害だという印象になった。