ちゃんと自分の言葉で語ろうという誠実さが、内容の微妙な浅さにつながっているんだろうなとは思う。やはり自身で史料や作品に触れて、自身で考えている人にしか書けないものというのはある。
深井さんの本を読んだ
https://www.diamond.co.jp/book/9784478112274.html
しゃべりの方が面白そうだな。文章だとちょっと凡庸な感じにみえる。悪い本とは思わないが。
なんでビジネス本というのは、参考文献の書籍情報について、刊行年を記さないんだろう。
『日本政治学史』を読んでいる。
「五五年体制」という概念は1964年に升味準之輔が論文で提示したものらしい。政治学史では升味は超重要人物らしいが、正直ほとんど知らなかった。学問の成果ってのはそんなもんなのかね。
https://www.chuko.co.jp/shinsho/2024/12/102837.html
信長の語るのに武士登場から語るのは相当だな・・
大量に本は読んでるし、相当抑えてる感じはするけど、参考文献は新書・文庫など基本的には一般書。
なるほど、やっぱ一般書・文庫・新書は大事だなと思った。