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ちゃんと自分の言葉で語ろうという誠実さが、内容の微妙な浅さにつながっているんだろうなとは思う。やはり自身で史料や作品に触れて、自身で考えている人にしか書けないものというのはある。

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深井さんの本を読んだ
diamond.co.jp/book/97844781122

しゃべりの方が面白そうだな。文章だとちょっと凡庸な感じにみえる。悪い本とは思わないが。
なんでビジネス本というのは、参考文献の書籍情報について、刊行年を記さないんだろう。

それとも戦後の知の配分構造の問題なのか。別に学問的に重要な学者の名前が世間的に有名になったって良いとは思うんだけど。

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『日本政治学史』を読んでいる。
「五五年体制」という概念は1964年に升味準之輔が論文で提示したものらしい。政治学史では升味は超重要人物らしいが、正直ほとんど知らなかった。学問の成果ってのはそんなもんなのかね。
chuko.co.jp/shinsho/2024/12/10

信長の語るのに武士登場から語るのは相当だな・・

大量に本は読んでるし、相当抑えてる感じはするけど、参考文献は新書・文庫など基本的には一般書。
なるほど、やっぱ一般書・文庫・新書は大事だなと思った。

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古典ラジオいくつか聞いてみた。
想像よりはるかに、全然媚びてないな。変に逃げも配慮もあんまりしてない。「歴史に興味ある」「知りたい」とかの自分たちの欲望からちゃんと始まってるから強いんだろうなという感じ。
ただ、かなりビジネスマンというか、今事業をやっていく人の視点からちゃんと考えてるので、そのあたりが正確に受け取られてるのかなぁとの印象。

博論試問を終えた。
博論、途中経過すぎるので途中経過として正直に提出していたのだが、さすがにあからさまに途中経過すぎたらしい。

ひとまずであれ完成させるのむずかしすぎる。何年かかるのか・・・

経営学の研究・実践者というのは、この百年間、世界中で一番社会との接点を濃厚に有していた「学者」層なわけで、その実態はもうちょっと詳しく知りたい

シュレディンガー辞典
これまでにシュレディンガーの猫を引き合いに出して書かれてきた与太話を集めた辞典

いろんなものの見通しが急に良くなりつつある感じがしており、何が起こっているのか。

「自己責任」って言葉について、いまだに昔参加した演劇の演出家が言っていた(演出をつけていた)こだわりとかがひっかかっていて、これはきっと今後もひきずるだろうと思う。
郷愁とか喪失感とかも、その語でイメージするもののなかには丹くんの作品や言葉の残響がある。

大学生のころに、いろんな人を巻き込んで自分の問題意識とかを強烈に共有するというそれだけで、未来は少し変わっていくんだなぁと思う。

ジャグリングがない/あるというのは、吉田健一が言うような意味での文学がない/あるというのと同じことなんだよな。

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吉田健一を読んだので、言葉が言葉であるように書くということの当たり前さと難しさを改めてちゃんと心にとめようと思っている。

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ジャグリング丼

ジャグリングに興味ある人が集まって、わちゃわちゃできたらいいなって思って。