ChatGPTと議論をして、こちらの考えを400字にまとめて出力してもらった。
「学問や知は、本来、社会の外から批判や支配を行うためのものではなく、社会の内部で秩序や倫理を支え、人々の生を形づくる営みとして存在してきた。知は社会が自らを理解し維持するための働きであり、もともと社会に包み込まれていた。しかし、近代以降、学問が制度化・専門化されることで社会との結びつきが弱まり、「特権的な知」として扱われるようになった。これは知の本質ではなく、社会との関係の変化の結果である。江戸期の儒者のように、制度的地位を持たずとも社会に必要とされた知のあり方は、知が社会に包摂されていた姿を示している。今日、AIによって知の共有が平準化するなかで、学問の特権性は薄れつつあるが、知の意義は失われない。むしろ、知を再び社会の中に位置づけ直すことこそ、これからの課題である。」
https://huggingface.co/datasets/nvidia/Nemotron-Personas-Japan?row=8
persona hubを日本語に応用するための基盤という理解でよいのかな
その日の仕事が特にない(のに給料が発生している)ことへの不安感がある。これと身体的な緊張感が連動している。
まぁ単純にするべきことを期限までにちゃんとやったかがいまいち不安というのもあるが。
「裏腹」ってちょっと意味むずいな?
・背中合わせ。隣り合わせの関係であること。
・相反していること。また、そのさま。逆さま。反対。あべこべ。
の両方の意味あるけど、なんか逆では。文脈すぎる
別にnoteでなくてもよいけど、更新しやすいしアクセスしやすい媒体として。
「古文書学」という学問自体が、特に近世史については絶望的に流行っていなくて、担い手も多分まったくいない。
いま国の法律や政策もあって、各機関がデジタルで史料を公開しまくっているが、
そもそもくずし字が読み取れない、という課題の他に、実は、史料の属性などを把握していないと情報を活用しようがないという問題がある。くずし字はなんだかんだで色んな取り組みがあるが、後者の問題は全く課題としても浮上していない。
大量に公開されたデジタル史料は、専門家以外にはほとんど活用できない。ここでの「専門家」はかなり狭い意味で、たとえば僕は近世前期の専門家だけど、中世の史料は改めて勉強しないとほぼ活用できない。近世(江戸時代)に関しては勉強する方法もあんまりなくて、職人技に近い状況。大問題。
これを解決するために「デジタル史料活用のための古文書学講座」みたいなnoteが必要。