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jehok boosted

メモ
「ある個からみえる・感じられる世界のことを〈全体〉と呼ぶ。〈全体〉がなければ、何も始められないし、何も意義づけられない。全てが見える・感じられる存在にむしろ〈全体〉は存在しない。その個に何が見えており、何が見えていないか、何が感じられており、何が感じられていないか、それがその個の特性を作り出す。人間は時間的にも空間的にも知的にも有限な存在で、全てが見えたり、感じられたりすることはない。そこに人間の個の有限性があり、〈全体〉がある。
AIはどうでしょうか。」

ChatGPTと議論してみているが、
歴史的自己をもつPhysical AIについての研究は傍流ではあるか既にあるらしく、まだ主流にも大きな話題にもなっていないが10年程度あれば実現するんじゃないか的なことを言っている。
そうすると本当に歴史と自己をもつ存在が登場する可能性があって、生きているうちに本当の意味でポスト・ヒューマン的な世界になるのかもしれない。

読書メーターの感想とかみると、自分がいかに小川さんと近い考え方をしているのか知れて愕然とするな。読んでてそんなにそうは思わなかったのだけど。
まじかよそんなところに引っかかるんだみたいな。読めていなすぎでは!?みたいな。逆に小川さんが見ている景色がわかるのかもしれないというか。

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「小説の魅力は(というか、あらゆる芸術作品の魅力は、)言語に圧縮されたファイルを読者が脳内で解凍し、「人間の認知」へ、そしてその先の「世界」へ広げていく過程にあるはずで、小説から作られた小説は解凍したところで他の小説に突きあたってしまう。」
わかる。
小川さんの文章はかなり好きなんだけど、小説というか物語としてはそんなにハマんないんだよな。こういうフィクション的でない文章か、純文学的な方が文章に集中できてよい。

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小川哲の小説書き方本みたいなのを読んでいる
「あらゆる表現活動は、「ある人間の認知」を、なんらかの手段で圧縮したものだ。何を圧縮したか。そしてどう圧縮したか。その二つの質によって、表現の質が決まる。」
そうね

まぁ書いてないからわからんだけかもしらん。

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いぬのせなか座の山本さんがなににこだわってるのかがみえない。

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小説という構成にあまり関心をもっていないので、「さびしさは鳴る。」とそれに続く文章だけで、『蹴りたい背中』は名作になる。
そうやって楽しむんでしょ、そういう分野でしょ、って思って昔は純文学を読んでた気がするけど、小説を論じてる人たちを見ていると、なにか見えてるものが違うんだろうなという感触が最近はある。

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小説という分野があんまりわからない。どこからあれを書こうというモチベーションがくるのか。
文学と物語はわかるし、なにか創作を書くならどちらかだなと思う。
「純文学」が小説の1ジャンルなの、だるすぎないか。

めっちゃよいじゃんと思ったけどkpopアイドルのダンスってちゃんと見たことないなと思って調べたらもっと圧倒的にすごすぎて唖然だった
アメリカのkpop風グループ

youtube.com/watch?v=co-TFLbaZA

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事前のyoutubeでの歌の公開がうまくいってる気はするけど、逆に今見るとコメント欄がネタバレの嵐なので、なんか難しいねって感じ。まぁネタバレしてたところで面白いんだと思うけど

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超かぐや姫、なぜか30分のシーズンアニメだと思って見始めてしまったら2時間半の映画だった。びっくり。歌と映像、良かった。

旧版の方を読み始めてしまった。読書メーターで見てみたけど、いままでのFFの人で感想書いてる人皆無だから、本当に今の自分の読書傾向と全く違うということなのだろうか

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ゆるコンピュータ科学ラジオ、順番に見てる
情報系の教授が雑談で雑にしゃべってる類の話が比較的丁寧に解説されててすごい助かるなこれ

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ジャグリング丼

ジャグリングに興味ある人が集まって、わちゃわちゃできたらいいなって思って。